一日一章(聖書日課)

当教会では、聖書を毎日一章ずつ読み、味わっています。毎週更新しますのでご一緒に通読しませんか?

帯広教会の一日一章   №77(2019/9/15~2019/9/22)

□9/15(日)  列王記上18章

民は決して主なる神を捨てているつもりではなかったのです。けれどバアルを捨てないことはバアルにも従っていることになります(21節)。二つの神に仕えることはできません。

 

□9/16(月)  列王記上19章

エリヤは私一人が残った!と主に孤独を訴えます。けれども主は7千人の預言者がいると彼に告げます(18節)。あなたは一人ではない、協働者がいるよと主は私たちの目を開かれます。

 

□9/17(火)  列王記上20章

アラムからイスラエルが救われたのは、人々が主を知るためでした(13、28節)。自分を中心に考えるアハブは腹を立ててしまいますが、主はいつも私たちをご自身の元に呼ばれています。

 

□9/18(水)  列王記上21章

ナボトはアハブ王の頼みを断ります。嗣業の地は主から預かったものだから渡すことはできないのです(3節)。主への信仰も渡すことはできません。

 

□9/19(木)  列王記上22章

自分に都合の悪い預言をするミカヤをアハブは憎みます(8節)。自分の思いではなく、主の御旨を聴き従うことができますように。

 

□9/20(金)  列王記下1章

アハズヤはエクロンの神バアル・ゼブブに自分の病について尋ねさせます。主は繰り返し悔い改めの機会を与えます(16節)。より頼む神を間違えないようにしなくては。

 

□9/21(土)  列王記下2章

エリシャは以前主が約束された通りエリヤの働きを引き継ぎます(15節)。私たちもまた福音を伝える働きを受け継ぎ、次の世代へと引き継いでゆくのです。

 

□9/22(日)  列王記下3章

水が底をついた中で、ヨラム王は悲観的になりますが、ヨシャファト王は主のみこころを求めようとします(12節)。目の前の現実に絶望せず、希望を求めることの大切さを知ります。