一日一章(聖書日課)

当教会では、聖書を毎日一章ずつ読み、味わっています。毎週更新しますのでご一緒に通読しませんか?

帯広教会の一日一章 №60  (2019/5/19~2019/5/26)

□5/19(日)  士師記7章

ミディアン人を攻めるにあたり、主は集まった民を「多すぎる」と選別します(2節)。私達はすぐに自らの力をほこり、頼りにしがちですが、主の先立ちなしには何事もなりません。

 

□5/20(月)  士師記8章

自分たちのリーダーになってほしいと民から頼まれたギデオンは「主があなたたちを治める」と答えて断ります(23節)。それでも主を忘れてしまう人々とギデオン。

 

□5/21(火)  士師記9章

シケムの血を引くギデオンの息子アビメレクはシケムの首長たちと結託してイスラエルを支配しようとします。自らの欲に従って人々を虐げた彼らに、その血は返ってきます。

 

□5/22(水)  士師記10章

主を離れ、その地の偶像に仕える民の姿。それゆえ他民族に支配されてから主に助けを求める歴史は、士師記で繰り返されます。立ち戻った民を赦して下さる主の愛の深さ(16節)。

 

□5/23(木)  士師記11章

エフタは戦勝のために主に誓いを立てます(30~31節)。主が戦われることを信じているなら、人の命を引き換えにすることはなかったでしょう。彼の誓いは悲惨な代償を伴いました。

 

□5/24(金)  士師記12章

エフライム族がエフタに言いがかりをつけて始まった内戦状態(4節)。カナンの偶像信仰も入り込み、主を信じて一つにまとまっている民とはいえなくなってきます。これが士師の時代です。

 

□5/25(土)  士師記13章

サムソン誕生のいきさつです。御使いが誰であるか分からず、妻の言葉を信用できなかったマノアに対し、名も書かれない妻の知恵と信仰(23節)。主の御旨を悟る者となりますように。

 

□5/26(日)  士師記14章

主の御計画は私たちには不可解なことがあります(4節)。けれども必ず私たちが今日ここに生きていることに、ふさわしい働きがあるのです。