一日一章(聖書日課)

当教会では、聖書を毎日一章ずつ読み、味わっています。毎週更新しますのでご一緒に通読しませんか?

帯広教会の一日一章 №68  (2019/7/14~2019/7/21)

□7/14(日)  サムエル記下7章

神の箱のために神殿を建てようと考えるダビデの考えを主は退けます(6~7節)。主なる神は私たちの手のうちに収まるお方ではありません。私たちこそが主の御手の中にあるのです。

 

□7/15(月)  サムエル記下8章

ダビデは次々と近隣の民を征服し、イスラエル全土を治めます。その政治は「裁き」と「恵み」(15節)。主に忠実に歩む為政者は、民に公正をもたらします。

 

□7/16(火)  サムエル記下9章

主の元で誓ったヨナタンとの深い友情がメフィボシェトの保護へとつながります(7節)。どんなことがあってもサウルの一族に忠実であり続けるダビデでした。

 

□7/17(水)  サムエル記下10章

近隣の国々を攻めとるダビデを見て疑心暗鬼になっているアンモン人はダビデの弔意を本気にしません(3節)。恐れは人の心を曇らせ、正しい判断を鈍らせてしまいます。

 

□7/18(木)  サムエル記下11章

自分の欲を満たすために1人の人を死に追いやるとはなんと恐ろしいことでしょう(27節)。人は過ちを犯す存在であると認識し、自らを過信しない事が大切です。

 

□7/19(金)  サムエル記下12章

ダビデの罪ははっきりと示されます(7~10節)。他人の罪には敏感なのに、私たちは自分自身の罪に何と鈍感であることか。悔い改め、主の赦しの内に歩みましょう。

 

□7/20(土)  サムエル記下13章

アムノンはタマルの心を得ることが出来ないと分かった時、彼女を激しく憎みます(15節)。自己中心な生き方は自分も他者をも滅ぼしてゆきます。

 

□7/21(日)  サムエル記下14章

復讐ゆえに殺人を犯したアブサロム。真の悔い改めなしに赦しはありません(24節)。人間の罪深さを教えられます。義憤もまた義しさの吟味が必要です。