一日一章(聖書日課)

当教会では、聖書を毎日一章ずつ読み、味わっています。毎週更新しますのでご一緒に通読しませんか?

帯広教会の一日一章   №88(2019/12/1~2019/12/8)

□12/1(日)  エレミヤ書48章

モアブについての託宣。モアブが裁かれるのは自分自身のみを頼りにし、平穏な事は自身の力によると思った慢心から来ています(7節)。

 

□12/2(月)  エレミヤ書49章

諸国に対する厳しい裁きが語られ、最後にはかれらの繁栄を回復すると約束される主(49節)。裁きは立ち帰りのための正しい懲らしめです。

 

□12/3(火)  エレミヤ書50章

主は御自分の民を愛しておられます。民を牧するように召された者たちは、民を迷わすことなく真の牧者である主に結びつけなくては(6節)。

 

□12/4(水)  エレミヤ書51章

バビロンに対する主の裁きの預言(1節)。どんなに勢い栄えても、主なる神の前には力及びません。主の栄光を表して歩むことができますように。

 

□12/5(木)  エレミヤ書52章

南ユダ王国はついにバビロンに破られてしまいます。主に逆らい続けた結果の事でした(3節)。民が心から悔い改め、主の恵みに気付くためには長い時が必要でした。

 

□12/6(金)  ルカ1章

ザカリアがヨハネの誕生まで口を聞くことができなかったのは主の沈黙のプレゼントです。ヨハネの誕生と共に唇をほどかれた彼が最初にしたことは神を賛美することでした(64節)

 

□12/7(土)  ルカ2章

泊る場所もない中でイエスは誕生しました(7節)。これはどんな人にとってもイエスは救い主であることを示したことになります。

 

□12/8(日)  ルカ3章

バプテスマのヨハネは人々に悔い改めを迫ります(8節)。神の正しさの前に私たちは自分が罪人であることを知ります。罪を告白し正しい実を結んでいく、それが悔い改めです。